しがないマーケターの戯言

学びとキャリアに役立つ知識をまとめて紹介

大学受験で浪人をおすすめする理由と失敗事例

僕は大学受験の時、1つも大学に合格できず、1年間浪人をした。結論から言うと、その1年の浪人は僕の人生にとって、とてもプラスになっている。僕はその1年間で偏差値を15以上(9教科で50→65)上げて、第一志望だった国立大学に合格したからだ。 この記事では…

今こそTOEICスピーキング&ライティングテストを受けるべき理由

TOEICといえば、今では超ポピュラーな英語力を図るテストだ。年間で約248万人も受験している人がいる。ただ、多くの人がTOEICと聞いてイメージするのは、TOEIC L&Rテスト。つまり、リーディング&リスニングのテストだと思う。上記の受験者数約248万人/年と…

Twitterアカウントを複数もつ人(裏垢)の割合と心理

久しぶりにマーケターらしい記事の投稿。 この記事では、筆者が独自に収集したアンケートデータをベースに ・人はいくつツイッターのアカウントを持っているのか ・どのくらいの人が裏垢をもっているのか ・本垢・裏垢で投稿する内容や心理が異なるのか など…

海外ドラマ・映画で効果的な英語勉強法|英語字幕で海外アニメを見る

この記事では、海外ドラマ・映画を用いた効果的な英語勉強法として「英語字幕で海外アニメを見る」ことについて紹介したい。 この記事の信頼性 僕は元々は純ドメ人材で、今も流暢だとは口が裂けても言えないが、3年くらい前から本格的に英語の勉強を始めて…

ラダーシリーズを20冊読んでのオススメ英語多読本をレベル別に紹介

この記事では、英語の多読本として知られる「ラダーシリーズ」のオススメ本を読者のレベルと好み別に紹介したい。 ラダーシリーズは、「はしご(ladder)」を使って一歩一歩上を目指すように、学習者の実力に合わせ、無理なくステップアップできるように開発…

英語の勉強法として多読の効果は|ラダーシリーズを20冊読んでみた感想

この記事では、英語の多読本として有名なラダーシリーズを読んでみての感想と効果、メリットについてまとめている。 この記事の信頼性 実際にラダーシリーズの本を20冊ほど読んでの手応えや感想をまとめているので、ちゃんと実体験に基づいている。また、筆…

中国語と英語を同時に学ぶメリットとは

仕事の関係で、中国語を学ぶことになった。これまで、散々に英語を勉強してきたのだが、これを機に英語の勉強をストップするか迷った。 でも英語はいつまでも重要であることに変わりはないので、英語と中国語の両方を同時に、並行して学ぶことをできるところ…

英語やプログラミングを学ぶ意味は何か|ゼロヒャク教科書

落合陽一さんの「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」を読んだ。本書は、一言で言うと「教育者としての落合陽一さんの頭の中を覗ける1冊」だと思う。 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生…

中学生でもわかる経営学|MBAホルダーが基礎の基礎から解説

ここでは、「経営学?MBA?何それ食えんの?」という人のために、経営学の代表的な理論を中学生でもわかるように解説した記事をまとめている。 「経営学」とは、会社を運営していくための知識や心構えを学ぶための学問。例えば、どうやって商品を作って、ど…

キリスト教・イスラム教・ユダヤ教の違いと特徴|ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ

この記事では、世界でもメジャーな宗教であるキリスト教・イスラム教・ユダヤ教の違いと特徴を、箇条書きで完結にまとめている。 この記事は、茂木誠「ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ」を元にまとめてある。著者は駿台予備校の有名講師ということで、本書…

「ポーターの競争戦略」の意味を中学生でもわかるように解説

MBA

この記事は、「競争戦略?何それ食えんの?」という人のために「ポーターの競争戦略」を中学生でもわかるように解説した記事だ。 マイケル・ポーター氏は、世界で最も有名な経営学者の1人で、ハーバード・ビジネススクールの教授だ。そのポーター氏が専門と…

MBA学生が読んでいる経営学のバイブル本15選

この記事では経営学を学ぶ上で、バイブルと言えるような本をまとめてみる。 ビジネススクールの入学の難易度は、そのビジネススクールによってピンキリだが、学ぶ内容自体は、どのMBAでも大きくは変わらない。なぜなら、どのスクールも世界的にも認められて…

就活は企業・業界研究よりも「具体的な仕事」を研究したほうが良い理由

プライベートで就活支援の活動に関わっているので、よく就活相談やOB訪問を受けさせていただく。その中でよくするアドバイス。 それは「企業・業界を研究することに時間を割くより、具体的な仕事の内容を知ったほうが良い」ということ。 こう書くと「え?企…

「マーケティング近視眼」の意味を中学生でもわかるように解説

MBA

この記事は、「マーケティング?何それ食えんの?」という人のために「マーケティング近視眼」を中学生でもわかるように解説した記事だ。 「マーケティング近視眼(Marketing Myopia)」は、セオドア・レビットというハーバード大学の教授が1960年に発表した…

「ブルーオーシャン戦略」の意味を中学生でもわかるように解説

MBA

この記事は、「ブルーオーシャン?何それ食えんの?」という人のために「ブルーオーシャン戦略」を中学生でもわかるように解説した記事だ。 「ブルーオーシャン戦略」は、W・チャン・キム とレネ・モボルニュという有名な教授が提唱した経営学の理論であり、…

英語のリスニングテストで集中して実力を出し切る具体的な方法|TOEIC/英検/受験

英語のリスニングテストに集中して実力を出し切る方法を、スポーツにおけるメンタルトレーニングの観点からまとめてみる。 *ちなみに、僕は帰国子女でもなければ留学の経験もないが、リスニングのスコアは470点/495点(得点率95%)なので、わりと信じていた…

多言語話者(ポリグロット)の言語習得の秘訣とは|英語学習に役立つ

TEDのプレゼン「The secrets of learning new language」では、語学学習メンターであり「多言語話者」であるプレゼンターにより「言語習得の秘訣」が語られている。 ただ残念ながら日本語の字幕がないようなので、独自に日本語でサマリを作成してみた。英語…

「イノベーションのジレンマ」の意味を中学生でもわかるように解説

MBA

この記事は、「イノベーション?何それ食えんの?」という人のために「イノベーションのジレンマ」を中学生でもわかるように解説した記事だ。 「イノベーションのジレンマ」は、クレイトン・クリステンセンという超有名な経営学の教授が提唱した経営学の理論…

TOEIC特急シリーズ「読解 上級編」の特徴を紹介|900点超えを狙う

2018年10月に受けたTOEICは、875点(L470 / R405)とリーディングに課題が残る結果となった。2019年こそなんとか900点を超えてTOEIC学習を卒業するため、リーディング対策に注力している。 そこで初めて使った「TOEIC特急シリーズ」が思いの外よかったので紹…

オンラインMBAで学ぶ意味|メリットとデメリットを紹介

MBA

MBAへの進学に興味のある人は意外と少なくない。一昔前まではMBAといえば海外の超名門大学が中心だったが、良くも悪くも今は選択肢が多くなった。僕は2018年にオーストラリアのBond大学のMBAをオンラインで卒業した。その経験から、オンラインMBAで学ぶ意味…

大学生の時に読みたかった厳選ビジネス書5冊|就活生には特にオススメ

僕は今30歳を過ぎたところで、社会人歴も10年近くになった。今でこそ多く読書をするが(年間100冊程度)、本格的に読書をするようになったのは大学を卒業してからだ。 思い返すと、学生時代にもっとビジネス書の類を読んでおけばよかったな、と感じることも多…

自分に合ったキャリアを見極める方法とは|好きなようにしてください

どんな人でも人生の中で、大きな選択をすべき時というのが、多かれ少なかれあるはずだ。どんな大学に進学するか。どんな会社に就職するか。独立するか会社員を貫くか、はたまた転職するか。僕も人並みにはこういった選択の機会を経験してきた。そして、これ…

継続する力を高める具体的な方法|ぼくたちは習慣で、できている。

人の成功を左右するのは、IQでも才能でも家庭環境でもない。「継続する力=GRIT」である。という主張でアンジェラ・ダックワースのプレゼンが注目を集めたのは記憶に新しい。 やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につ…

2018年目標達成総括|大学院・TOEIC・ブログ

2018年も残すところあとわずか。 思えば、この年始めにはいくつか目標を立てていた。 iroiromanabu.hatenadiary.jp 1. 夏までの大学院卒業 2. TOEIC L/R850 S/W320 3. ブログ月5万PV (100記事執筆) 結果はこうだった。 1. 大学院は夏のセメスターで卒業 →◎…

「戦略を担当する」ことの大変さは何か

社会人4~5年目あたり、僕は「戦略を担当したい」と思っていた。 当時は、それまでずっと広告の企画と制作に邁進していた。自分が企画した広告が、WebやDMなどで多くの目に触れるということは、マーケティング担当者としての1つの大きなやり甲斐だった。 「…

医師のつくった「頭のよさ」テスト|自分の能力の特性を知るために

『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』を読んだ。筆者は、医学博士であり小児科専門医の本田真美さん。 医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン (光文社新書) Posted with Amakuri at 2018.12.16 本…

デザインは「仕組み」|もしかする未来 工学×デザイン

東京大学生産技術研究所 70周年記念展示会「もしかする未来 工学×デザイン」を覗いてみた。 どんな展示会か 東京大学の110名を超える教授、准教授、講師のそれぞれが研究室を持ち、ナノスケールの物理現象から、地球規模の現象まで、人の暮らしをよりよくす…

英語学習者なら絶対読むべき勉強法本3冊【極めて真っ当な方法論】

大人になってから、日本で英語を勉強するのは本当に大変だ。はっきり言って楽な方法なんてないと思う。僕は英語学習者で、今も継続して勉強しているので、その大変さを理解しているつもりだ。 だから、「聴き流すだけでペラペラになれる」「簡単に喋れるよう…

ブルーオーシャン戦略の原文も読める|ハーバードビジネスレビューBEST10論文

「ハーバードビジネスレビューBEST論文10」は、マーケティングやマネジメントに関わるどんな人にもおすすめできる1冊だった。 ハーバード・ビジネス・レビューBEST10論文―世界の経営者が愛読する Posted with Amakuri at 2018.11.26 ハーバード・ビジネス・…

今すぐ世界に飛び出したくなるオススメ本

僕はいろいろな本に刺激を受けてきた。キャリアも、人生も。 この記事では、読むと今すぐ海外へ飛び出したくなるオススメ本をいくつか紹介したい。僕はこれらの本に刺激を受け、英語を学び、海外旅行をし、海外の大学院を卒業した。 日本を飛び出して世界で…