NERDY

しがないマーケターが書く戯言。

「さっさと退社する上司」は素晴らしいという話

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会社員歴が長くなってくると、多くの上司の下で働くことを経験することになる。上司によって、マネジメントスタイルは様々だということにも気づく。

細かく全部口出ししたがるマイクロマネジメント上司もいれば、自由奔放にさせてくれる上司もいる。担当を信頼してモチベートしてくれる素敵な上司だっている。

そして、働き方も様々で、毎日6時代に退社する上司もいれば、遅くまで残業したり、深夜まで自宅で働いたりする上司もいた。

そんな中、早く退社する上司に対して、「自分だけ早く帰るなんて!」「メンバーに残業させておいてひどい!」なんて愚痴をいう同僚が時々いる。

果たしてそうだろうか?

基本的に僕は、さっさと早く退社する上司は素晴らしいと思っている。

だって上司が早く帰ってくれれば、自分も早く帰ろう!と思えるし、残業するときも上司の目を気にすることなくリラックスして(?)仕事できる。

毎日遅くまで残業している上司だったら、先に帰ることに気を使うし、夜中に連絡がバンバン来たものならたまったものではない(正直、そういうケースも過去あった)。

上司が早く職場からいなくなるからこそ、他のメンバーは気兼ねすることなく早く切り上げられるのだ。もちろん、「上司が早く帰ろうが帰らまいが、私はさっさと帰るよ」というかたはそれはそれで素晴らしい。

早く退社する上司に対して文句があるかたは、そんな観点も持って現状をとらえなおしてみると良いかもしれない。

逆に管理職のかたは、部下の残業を減らしたいなら、まず自分が早く帰ることだ。