NERDY

しがないマーケターが書く戯言。

ネイティブに学んだナチュラルな英語表現|意外と迷うHow are you?の返し方

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How are you?

"How are you?"

中学校で英語を学ぶ時、最初に出てきた表現だ。

「お元気ですか?」教科書ではそう訳されている(今も同じかは知らない)。

それに対して、"I’m fine thank you, and you?"(はい、元気です。あなたは?)と返すと僕たちは教えられた。

意外と頻繁に聞かれる"How are you?"

これって、留学経験もない人にとっては教科書上での出来事。あくまで「テストに出る問題」だった。

でも実際、英語圏では"How are you?"とバンバン聞かれる。

オーストラリアに行った時には、レジの兄ちゃんがレジを打ちながら早口で聞いてくるし、会社の外国人は目があったら挨拶代わりに聞いてくる。

そう、これはあくまで挨拶なのだ。だれも僕たちの体調がどうかを気にしているわけではない。

正直、この"How are you?"への返答の正解が意外と分からず、"Hi, thanks"くらいにしていた。中学生時代に学んだ"I’m fine thank you, and you?"なんて長すぎるし、And you?なんて聞き返したら会話がスタートしちゃうんじゃないかとも思えるからだ。

だから、英会話スクールのネイティブの先生に「"How are you?"の正しい返答がよくわからないんだけど」と相談した。その人もオーストラリア人だったかな。"How are you?"の返答方法に困っている人は参考にしてみて欲しい。

"How are you?"への自然な返答例

<一言で返す場合>

I'm great, thanks. とてもいいよ、ありがとう。

Not bad, thanks.  まあまあかな。

<そのあとも会話を続ける場合>

Not great.  あんまりよくあはないよ。

I'm a little under the weather.  あまり気分が良くないんだ。

I have some good news and some bad news. 良いことと悪いことがあったよ。

How's it going? 最近どうなの?

 

ということで、とりあえず僕は、"How are you?"と聞かれたら、とりあえず"I’m great, thanks."とさらっと無難に言うことにしている。笑