しがないマーケターの戯言

学びとキャリアに役立つ知識をまとめて紹介

COLUMN :日常生活の中で感じたこと・考えたこと

シンガポールへの弾丸旅行で学んだ生き残り戦略

シンガポールに3日間で弾丸旅行した。たった3日間だったが、事前知識通り、シンガポールという国がいかに戦略的に人と金を集め、経済成長したかを感じることができたのでまとめておきたい。 シンガポールの歴史背景 シンガポールは、1965年にマレーシアから…

父の日に思う、今は亡き父に学んだ「何かを捨てる大切さ」

6月の第3日曜は「父の日」だ。ちょっと重めの話だが、匿名ブログなのでまあいいかと思って書いてみる。僕の父の話だ。 「お父さんが、亡くなったんよ。早く帰ってきて」 叔母から深夜に電話があったのは、もう6年以上も前の秋のことだ。 父は、地元で小さ…

【ミニマリスト的】都心5畳半ワンルームの激狭物件に住むことのメリット

約1年前に、僕は都心にある5畳半のワンルームに引っ越した(写真はイメージ)。5畳半といえば、約9平米で、激狭だ。このことを話すと面白がられたり気持ち悪がられたりもするのだが、以前の関連記事をよく読んでいただいていることもあって、都心の激狭ルー…

「淡きこと、水の如し」人間関係を良好にするために大切なこと

法事で実家に帰った。 もう10年ほど前に亡くなった祖父が残したこの書道の作品は、西薇山(にし・びざん)という江戸時代~明治初期の岡山県の教育学者の作品らしい。 人望の厚い祖父 僕の地元はそれはもう相当な田舎で、祖父はもちろん大学教育なんて受けて…

"個"が活躍するヘアサロン業界で、女性美容師が思い描く未来の働き方

ヘアサロン業界は「個」の時代になっている。ヘアサロンというよりも、美容師個人に指名が入ることがほとんどだ。これに大きな影響を与えているのがSNS、特にインスタグラムの流行である。 インスタを日常的に使う特に若い世代は、ヘアサロン、美容室の名前…

リリース1ヶ月でブログが1万PVを超えた経験から何を学ぶか

ちょうど1ヶ月前の12/10、このブログをリリースした。大したことない短い記事が多いが、1ヶ月で29記事書いた。そして、ちょうど1ヶ月を迎えた今、1.2万PVを超えた。 イケダハヤトさんによると、1ヶ月に1万円の収益を上げるブログというのは5万PVほどらしい…

5畳半の激狭ルームを快適に住むための便利収納アイテム

数ヶ月前、都内の激狭ルーム(5畳半ワンルーム)に引っ越した。(写真はイメージ) 独身のうちに、山手線の内側の便利さを追求したところに住んでみたかったことと、アールエイジという不動産屋さんが展開するコンパクトデザイナーズマンションに心惹かれたか…

ヘアスタイルで人は変わる。地方の進学高校から東京で活躍する美容師へ

杉下恵里子さん(すぎしー)は東京の外苑前で働く美容師だ。 僕の高校時代の同級生で、専門学校卒業後、すぐに上京して10年以上も美容師一筋で活躍する、芯の強い彼女を紹介したい。(僕も時々切ってもらっているが、外苑前の美容室に通うほどの頭でもないので…

大好きなモノづくりを仕事に。備前焼職人が作るBlackhole

10年ぶりに会った予備校時代の友人が備前焼職人になっていた。 Profile 田中良樹 Yoshiki Tanaka 1987年生まれ 岡山大学経済学部卒 大学を卒業後、地元で保険の営業マンとして活躍し、約6年ほどで退職。備前焼職人として、"Blackhole"というブランドを作る。…

東京で育ったAさんと、田舎で育った僕の人生

東京で生まれ育った人生と、田舎で生まれ育った自分の人生の対比が感じられた話。 東京で育つ人生 あるAさんの家族は、良くできている。父は有名大学の教授で、母は元教師。都内に家を持つ。話すと、その人からも育ちの良さがよく伝わってくる。しかし親がき…

「こじらせる」の意味を辞書で調べてみた

30過ぎて独身をやっていて、大学院通ったり、都心の変な激狭ルームに住んだりしていて、結婚する気配がないと、「こじらせ男子」と呼ばれることがある。 なんか、かっこいいですね。 自分がどう見られてそう呼ばれているのか、まずは辞書で調べてみると こじ…

香港の高すぎるマンションから見えたもの

秋頃に香港に行ったことを今更ながら書きとめる。香港って、元々はイギリスの植民地だし、公用語英語だしすごい都会で綺麗な街!をイメージしていたが、イメージ通りによかったことも、予想より悪かったこともあった。 アジアの混沌とした街 全体的には香港…

自分の思考を自分の言葉で

ブログを新調した。 これまで書いていたブログは、元々は3年前、僕がWEBマーケティングの部署に異動することになった時に、WEBサイトの仕組みについて勉強するためにワードプレスで作ったものだった。 最初は長く続けるとは思っていなかったのだが、書評やら…